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注記独自スコアです。自治体の優劣を示すものでも、特定の自治体への寄付を促すものでもありません。
鹿児島県

与論町

ふるさと届け度
全国での位置: 上位約 35%
財政TOP 25%寄付規模1億円未満
過疎地域

01自治体概要

与論町は鹿児島県奄美群島の与論島全域を担う町です。人口は数千人規模で、与論空港、与論港、百合ヶ浜、茶花地区、サンゴ礁に囲まれた海岸集落があります。離島の交通、観光、農業、医療、防災が地域の大きな前提です。米、果物や農産品、海産物、肉類といった品目が、寄付の返礼品にも入っています。

02ふるさと届け度の根拠

与論町のふるさと届け度は52で、財政軸を主因とし、鹿児島県の43市町村のうち高い方から19番目です。財政軸のスコアは59です。

財政力指数は0.15です。全国中央値は0.44で、与論町の値は低い方から約5%です。一方、実質公債費比率は全国で高い方から約24%の9.6%となり、全国中央値の7.4%より高くなっています。

与論町は過疎地域指定のある、人口が5千人を超える町です。財政力指数が低く、公債費の負担を示す実質公債費比率が高いという組み合わせは、空き家への対応や住環境の整備、上下水道や道路の更新に充てる財源をどう確保するかという課題につながっています。

033 軸内訳

財政59
人口動態49
寄付格差49

04各指標の元データ・出典

指標値全国中央値全国での位置出典
財政力指数0.150.44下位約 5%総務省 / 地方財政状況調査
経常収支比率87.3089.60下位約 35%総務省 / 地方財政状況調査
実質公債費比率9.607.40上位約 24%総務省 / 地方財政状況調査
5年人口変化率-1.37-5.26上位約 24%総務省 / 国勢調査
高齢化率35.0334.73上位約 49%総務省 / 国勢調査
生産年齢人口比率50.3653.35下位約 31%総務省 / 国勢調査
1人あたり寄付受入額19017.608890.00上位約 30%総務省 / 地方財政状況調査(寄附金)
全国中央値との受入額比2.141.00上位約 30%本サイト独自算出

データ年度: 財政 2022 年度決算 / 人口 2020 年国勢調査 / 寄付 2022 年度受入分

05近い自治体

06自治体公式情報・寄付窓口

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