鹿児島県
与論町
01自治体概要
与論町は鹿児島県奄美群島の与論島全域を担う町です。人口は数千人規模で、与論空港、与論港、百合ヶ浜、茶花地区、サンゴ礁に囲まれた海岸集落があります。離島の交通、観光、農業、医療、防災が地域の大きな前提です。米、果物や農産品、海産物、肉類といった品目が、寄付の返礼品にも入っています。
02ふるさと届け度の根拠
与論町のふるさと届け度は52で、財政軸を主因とし、鹿児島県の43市町村のうち高い方から19番目です。財政軸のスコアは59です。
財政力指数は0.15です。全国中央値は0.44で、与論町の値は低い方から約5%です。一方、実質公債費比率は全国で高い方から約24%の9.6%となり、全国中央値の7.4%より高くなっています。
与論町は過疎地域指定のある、人口が5千人を超える町です。財政力指数が低く、公債費の負担を示す実質公債費比率が高いという組み合わせは、空き家への対応や住環境の整備、上下水道や道路の更新に充てる財源をどう確保するかという課題につながっています。
033 軸内訳
04各指標の元データ・出典
| 指標 | 値 | 全国中央値 | 全国での位置 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 財政力指数 | 0.15 | 0.44 | 下位約 5% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 経常収支比率 | 87.30 | 89.60 | 下位約 35% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 実質公債費比率 | 9.60 | 7.40 | 上位約 24% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 5年人口変化率 | -1.37 | -5.26 | 上位約 24% | 総務省 / 国勢調査 |
| 高齢化率 | 35.03 | 34.73 | 上位約 49% | 総務省 / 国勢調査 |
| 生産年齢人口比率 | 50.36 | 53.35 | 下位約 31% | 総務省 / 国勢調査 |
| 1人あたり寄付受入額 | 19017.60 | 8890.00 | 上位約 30% | 総務省 / 地方財政状況調査(寄附金) |
| 全国中央値との受入額比 | 2.14 | 1.00 | 上位約 30% | 本サイト独自算出 |
データ年度: 財政 2022 年度決算 / 人口 2020 年国勢調査 / 寄付 2022 年度受入分
05近い自治体
06自治体公式情報・寄付窓口
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