北海道
今金町
01自治体概要
今金町は北海道檜山地方北部の内陸にある町で、後志利別川流域の農地と市街地を持つ小規模自治体です。今金男しゃくの産地として知られ、ピリカ遺跡や美利河ダム周辺の自然・歴史資源があります。じゃがいも、米、肉、乳製品、加工食品などが寄付の返礼品に並びます。
02ふるさと届け度の根拠
今金町のふるさと届け度は55で、主な要因は人口動態軸にあり、全国1,712自治体のうち高い方から約18%です。人口動態軸は59を示し、全国の三分位では高い区分に入ります。
過疎地域指定を受けた、人口が5千人を超える町です。5年人口変化率は-9.9%、全国中央値は-5.3%で、全国の低い方から約15%です。高齢化率は全国の高い方から約20%に入り、41.2%と全国中央値34.7%を上回ります。総面積568.3km²に対し、可住地面積は122.2km²です。
人口動態軸では、人口が減る速度と高齢者の割合を合わせて捉えています。過疎地域指定のある町で学校施設を維持し、地域コミュニティを継続するという行政課題は、これらの指標が示す人口構成の変化と並行しています。
033 軸内訳
04各指標の元データ・出典
| 指標 | 値 | 全国中央値 | 全国での位置 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 財政力指数 | 0.19 | 0.44 | 下位約 11% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 経常収支比率 | 79.60 | 89.60 | 下位約 8% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 実質公債費比率 | 7.60 | 7.40 | 上位約 47% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 5年人口変化率 | -9.88 | -5.26 | 下位約 15% | 総務省 / 国勢調査 |
| 高齢化率 | 41.19 | 34.73 | 上位約 20% | 総務省 / 国勢調査 |
| 生産年齢人口比率 | 49.59 | 53.35 | 下位約 26% | 総務省 / 国勢調査 |
| 1人あたり寄付受入額 | 8161.08 | 8890.00 | 下位約 48% | 総務省 / 地方財政状況調査(寄附金) |
| 全国中央値との受入額比 | 0.92 | 1.00 | 下位約 48% | 本サイト独自算出 |
データ年度: 財政 2022 年度決算 / 人口 2020 年国勢調査 / 寄付 2022 年度受入分
05近い自治体
06自治体公式情報・寄付窓口
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