滋賀県
草津市
01自治体概要
草津市は滋賀県南部の市で、琵琶湖南岸とJR沿線の市街地を含みます。草津宿本陣は東海道と中山道の分岐に関わる史跡で、湖岸には烏丸半島など水辺の施設があります。海辺の観光地と駅周辺の市街地・住宅地が近い範囲にまとまります。近江牛、米、菓子、加工食品などが返礼品として選ばれています。
02ふるさと届け度の根拠
草津市のふるさと届け度は42で、寄付格差軸を主因とし、滋賀県の19市町村のうち低い方から4番目となっています。寄付格差軸の57は、全国で中ほどの水準です。
一人あたり寄付額4,494円は全国中央値の8,890円より少なく、全国で低い方から約35%です。受入総額6億4,681万円と、一人あたりの受入額を分けて示しています。
人口が10万人を超える草津市では、人口密度2,122人/km²という居住の状況に加え、ラムサール条約湿地の属性があります。公共施設やインフラを維持・更新する行政需要は、一人あたりの受入額から捉える寄付格差軸の中ほどの水準と接しています。
033 軸内訳
04各指標の元データ・出典
| 指標 | 値 | 全国中央値 | 全国での位置 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 財政力指数 | 0.92 | 0.44 | 上位約 7% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 経常収支比率 | 89.20 | 89.60 | 下位約 47% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 実質公債費比率 | 5.60 | 7.40 | 下位約 29% | 総務省 / 地方財政状況調査 |
| 5年人口変化率 | 4.86 | -5.26 | 上位約 3% | 総務省 / 国勢調査 |
| 高齢化率 | 20.89 | 34.73 | 下位約 2% | 総務省 / 国勢調査 |
| 生産年齢人口比率 | 59.95 | 53.35 | 上位約 9% | 総務省 / 国勢調査 |
| 1人あたり寄付受入額 | 4494.42 | 8890.00 | 下位約 35% | 総務省 / 地方財政状況調査(寄附金) |
| 全国中央値との受入額比 | 0.51 | 1.00 | 下位約 35% | 本サイト独自算出 |
データ年度: 財政 2022 年度決算 / 人口 2020 年国勢調査 / 寄付 2022 年度受入分
05近い自治体
06自治体公式情報・寄付窓口
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